†††††いくら亭†††††

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◆月刊ヤングエース(角川書店)
部活系競技クイズ漫画ナナマルサンバツを連載中
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ラストラン』(カドカワ銀のさじシリーズ) 著・ 角野 栄子 カバー・杉基イクラ
おれがあいつであいつがおれで』 (つばさ文庫)著・ 山中 恒 カバー、挿絵・杉基イクラ

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DVD&BD2巻




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アニメ円盤1巻







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アニメ「ナナマルサンバツ」 放送&配信情報





地上波少なめですみません!
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勿論、その他配信サイトもございますのでよろしくお願いします!!
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最新14巻は7/4発売です!




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賛否

例の賛否について。
私のようなクイズ研に属したこともなく、プレーヤーでもない人間が、外部から意見することに関しましては、本当におこがましく恐縮ですが、取材開始から今日まで約8年間、毎日、本当に毎日クイズの何かしらに触れてきた人間として、感じたことを書かせて頂きます。

あくまでも個人的な見解です。

協会はあくまで「部活動」としての話を前提にしていることを留意すべきかなと。
そして、「既にある程度自由に活動できているクイ研」の活動に規制をかけたい訳では無く
「部活として新規参入したくても学校事情でできない、又は活動しにくい現状にある」などの問題を抱えた多くの中高生たちがいる現状を、クイズに関わる大人たちがどう支援してあげられるか、「クイズ界が大事にしている理念」と「学校が求める部活動の形」とのすり合わせを模索している最中だと思う。

組織の影響力について。
例えばTVクイズやナナサンの漫画は、クイズを知らない層の窓口として多少影響力はあるかもだけど、既にあるクイズ界隈への活動を妨げるほどの影響力はありましたか?・・・さほど無いのではないかと考えます。
それは既に皆さんが各々の理念を持ち自由に楽しむ術を知っているから。一つのルールや大会や組織が全てではないことをご存知だからなのでは。何をそんなに恐れるのか。

数ある草大会に一つ中高の公式大会が加わることはそんなにも先駆者たちの活動を脅かすことになるだろうか?
(公式大会の中身についてはまだ論じる段階では無いかと思いますが)

仮に公式大会などができたとして、クイズを知らない学校側の窓口として上手く機能した場合、部活動として認識してもらいやすくなること以上に、現状の例会やオープン大会への活動を妨げる案件にはならないのでは。むしろまずは「部活動」として発足できるか。認めてもらえるかどうかが大事なんじゃないかなぁ。

ちなみに凄く個人的な意見ですが、、
大会参加条件は厳しくなるほど新規参入のハードルは上がってしまいます。
参加する側に顧問引率などの規定を設けるのではなく、(参加に引率が必要かどうかはむしろ参加する側の学校が判断している現状かと)大会を開催する側にきちんと大会をサポートする大人(例えば協会など)の後ろ盾がある、大会の所在がはっきりしている、ということだけでも、参加する側の保護者の印象としてはかなり違うと思うのです。

もちろん、校外活動として、スポーツ振興センターなどの学校保険等の対象にしたいなど、そういった問題まで将来的に考えての「顧問」発言だと思うので、そこはすごく理想ですし今後の課題だとも思います。

そもそも大会を開催するクイ研については顧問や学校の許可が必要な現状なわけですし。やはり部活動として発展、存続させたいのであれば、学校側に理解を求めていくことは必要なのでは。時代とともに、学校の活動規制は厳しくなっている現状にあるというのは確かですから。

他校の生徒を招いての合同練習だって、学校の許可が必要。部外者は徹底的に敷地内にはおいそれとは侵入させないというのが現状になってきていますからね…。 文蔵はよく宮浦入れられたなって…漫画だからすっ飛ばしてますけど、きっと笹島が許可申請を頑張ったか、漫画だからできたフィクションですほんと。

あれこれ余計な意見をいうとお前が言うなと怒られてしまうのですが、
私は、「クイズやってみたいけど機会がない」、「内輪の会みたいなところに飛び込む勇気がない」、とか「興味はあるけど入りにくい世界」だと言う声をずっと聞いて参りました。

まぁ大人はね、それでもどうにか術を見つけてやる人はやるんです。

部活動漫画を描いている立場として、子供を持つ親として、考えます。
学校生活が人生の大半を締めている中高生たちにとっての「部活動」というものの存在の大きさについて。
そこで何かをやりたい、情熱を燃やしたい、という若者の気持ちは大事にしてあげられたらいいなと、個人的に思った次第であります。
「部活でできないなら個人でやればいいじゃない」 は論点が違うな。


そもそもこの流動的なクイズ界隈、たとえ今何か決まっても時代とともに求められる方へと常に流れてゆくのだと思います。
どんな世界も然り。

ナナサンも7年も描いてるとクイズ界隈の流れにクイズ理論から用語の使い方の変化まで色々と煽りを受けますが、そこは臨機応変にね、、、。

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アニメ「ナナマルサンバツ」ディザーPV


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TVアニメ「ナナマルサンバツ」7月放送決定!






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